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2020.01.19

鈑金修理や車検整備の売上アップの為にホームページを作成する理由

  • 「ホームページは今のところ必要が無い」
  • 「昔からホームページはあるけど、集客効果はあまり感じない」
  • 「制作費用が高額そうだし、その後どうなるのかがよくわからない」

もしかしたら、こんな方はホームページの重要性をまだ理解していないため、知らないうちに損をしているかもしれません。

メザイクが考えるホームページの意義をご理解いただき、正しいホームページ制作と運用方法を学んでもらうことで、ホームページによる集客成果が劇的に変わること間違いなしです!

今回は、直需の売上を増やしたいくるまやさんに、ホームページが必要な理由とその効果についてお伝えしていきます。

1.ホームページとは

ノートパソコンのタイピング

1-1.ホームページの意味

ホームページ とは、本来はウェブブラウザを起動した時に表示されるウェブページなどの画面(ページ)である。また、そこから派生して各ウェブサイトのトップページやウェブサイト全体を指すこともある。

引用:Wikipedia

本来はブラウザの最初のページという意味のため、FacebookなどのWebサービスのログインページ等もホームページという扱いになります。

それに対して、Webページの集合体を指す言葉がWebサイトというものであり、これが企業サイトやショッピングサイト、個人ブログサイトなどを指します。

1-2.ホームページの構成

プログラミング言語[1](プログラミングげんご、英: programming language)とは、コンピュータプログラムを記述するための形式言語である[2]。なお、コンピュータ以外にもプログラマブルなものがあることを考慮するならば、この記事で扱っている内容については、「コンピュータプログラミング言語」(computer programming language)に限定されている。

引用:Wikipedia

ホームページはプログラミング言語(マークアップ言語)というもので作られています。難しそうと思われるかもしれませんが、日本語や英語と同じようにコンピューターと会話をするための言葉ということです。

iPhoneと話す時の言語はObjective-C、androidと話す時の言語はJAVAなど様々ありますが、ホームページ(Webサイト)の場合はHTMLやCSSという言語をメインに構築していきます。

1-3.ホームページは自分で運用できる

「ホームページの運用なんて素人が出来る訳ない」普通はこう思いますよね?

実際のところ、一昔前まではページを作成するとなると、1-2でお話ししたようなプログラミング言語(HTMLやCSS等)を操ってゼロから作成するしか方法が無かったのでハードルが高かったのは事実です。

しかし、最近は専門知識が無くてもCMSというものを利用することで誰でも比較的簡単にホームページを運用できるようになっています。

コンテンツ管理システム(英: content management system, CMS)は、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツマネージメントシステムとも呼ばれる。

引用:Wikipedia

その中でも、最も有名なCMSの一つとしてWordPress(ワードプレス)が挙げられます。

ワードプレスはあのGoogleのお偉いさんも公に認めた世界シェア率ナンバーワンのCMSです。

2.なぜホームページが必要なのか?(理由)

ノートパソコンを開いてミーティング中

2-1.営業マンの代わりになる

皆さんは普段どのように営業活動をしていますか?
ほとんどの場合は、

  • 社長(代表者)が営業している
  • フロントを雇っている

このどちらかと思います。もしもお一人ならば、現場が忙しくて営業に割く時間が無い方もいらっしゃるかもしれません。フロントを雇っているならば、毎月給料に数十万円を支払っているのではないでしょうか?

ホームページは自社のサービスを全世界の人にアピールしてくれる最高の営業ツールです。つまり24時間365日休まず働く営業マンとなってくれます。

  • ホームページは皆さんが寝ている最中にも営業をしてくれます
  • 毎月数十万円も給与支払いが発生することもありません

2-2.会社の信用力(ブランド)を上げる

いまこのサイトをどのように見ていますか?きっと多くのの人がスマホを使って見ているのではないでしょうか?昨今のスマホ普及率はとんでもない水準まで来ており、なんでもスマホ一つあれば簡潔する時代になりました。

新しいお店を探したいときは、決まってスマホを使って食べログ評価が高かったり、レビューの多いお店を検索します。そしてホームページでお店の雰囲気を確かめ、GoogleMapでルートを検索してお店に向かいます。

こんな感じで、スマホが生活必需品と化した現代社会において、ホームページが無ければもはや検索にすら引っかかりません。
お店の所在地やサービス、評価がさっぱりわからない飲食店に飛び込みで入る人なんてほとんどいません。

ホームページがないことは、目に見えない損失につながっているのです。

2-3.ブログで情報発信ができる

ホームページと共にブログを運用すると、皆さんの商品やサービスの“良さ”を世の中の人々にもっと知ってもらうことが出来ます。そして、皆さん自身の“良さ”や“想い”を世の中の人々にもっと知ってもらうことが出来ます。

カーアフターマーケット業界に限らず、似たような商品・サービスが溢れる現代社会においては、“誰から買うか”が非常に重要になってきていると感じます。

車検・整備、鈑金・塗装、自動車修理などのサービス業ならば尚更ですよね?

そこで、皆さんの良さや想いを知ってもらうことが集客の一番のカギになってくるのです。想いが届いて実際に商品やサービスを買ってくれた人は、絶対に皆さんのファンになってくれます。

ブログを活用してアクセスを集めることが出来れば、見込み客が増えます。見込み客が増えれば新規顧客も増えます。

想いに共感したお客さんをどんどん集めることによって、あなたの想いは広がっていき、ファンになってくれるお客さんや仲間ができていきます。

3.ホームページによるWEB集客(効果)

マックブックの背面画像

3-1.ホームページはストック型メディア

ストック型メディアって聞くとややこしいと思われてしまうかもしれませんが、要は蓄積されていくということです。

TwitterやFacebook、Lineなど様々なSNSツールが世の中にでていますが、これらのメディアはいわば一時的なコミュニケーションのツールであり、基本的にさかのぼって投稿を見るということはありません。
言ってみれば、リアルタイムのメディアです。

  • Twitterで、せっかく1度つぶやいても1時間もたてばタイムライン上から消えてしまいます
  • Facebookを頑張って投稿しても、1週間もすれば忘れられてしまいます
  • LINEの会話をさかのぼることも少ないですよね

ホームページやブログは違います。

ウェブ上にずっと生き残るんです。何気なく検索した記事が1年も2年も前の記事だったなんてこともよくある話です。それだけ過去の記事でも、人の役に立つ情報であれば検索上位に表示されます。

つまり皆さんが発信した情報は常に蓄積されていき、“いつでも”人が見れる状態になっているんです。蓄積型のメディアは瞬間的な爆発力ではSNSに劣りますが、コツコツ貯めていくことで徐々に威力を発揮します。

  • インターネット集客の基本はホームページとブログ
  • リアルタイム情報を届けるのはSNS

このような組み合わせによるブランディングが大切です。

3-2.読み手をコントロールできる

ホームページやブログは、狙ったターゲットに読ませたい記事や情報を配信できるということです。

鈑金修理屋さんで例えるならば、

  1. まずは修理事例の記事を読んでもらう
  2. 無料見積り実施中のボタンを押してもらって
  3. LINE(LINE@)の友達になってもらう

こんな感じに“集客の仕組み化”が可能なのです。
SNSの場合は文字制限や配置などのレイアウト変更ができないですが、ホームページやブログは、レイアウトや文字数、画像の数も何から何まで自由に設定可能です。

3-3.検索上位表示が可能

Yahoo!やGoogleの検索上位表示を目的とした施策を俗にSEO対策と言います。
多分1度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

  • 「聞いたことはあるけどよくわからない」
  • 「ややこしそう、難しそう」

と思うかもしれませんが、シンプルに考えることができればそれほど難しいことではありません。
最も大切なことは、皆さんの事業においての一番の強み(モットー・コンセプト)を明確にすることです。

つまり皆さんのモットー・コンセプトを、お客さんになって欲しい人が調べるであろう「キーワード」に転換し、コンテンツを作ることで、一般的には遅くとも半年すれば検索上位に表示されると言われています。

更に言うならば、カーアフターマーケット業界の車検・整備、鈑金・塗装、自動車修理などのサービス業ならばこのような取り組みを実践しているところがまだまだ少ないので、もっと早く成果が見込めます。

検索上位に表示されるということは、毎月毎月だいたい一定の見込み客があなたのホームページを訪れてくれるということなので、取り組みを続けていけば集客も自動化できるという訳です。

まとめ

  1. ホームページとは
  2. なぜホームページが必要なのか?
  3. ホームページによるWEB集客

何となく難しそうと思っていた方も、やってみようという気持ちが少し湧いてきたのではないでしょうか?
ホームページが必要な理由を正しく理解して、しっかりと運用をすれば誰でも必ず効果は上がります。

まだホームページを持っていない方や、これまで集客に効果が出ていなかった方は今日から新たに始めてみませんか?
5年後、10年後に「ホームページやってて良かった」って思う日が必ず来ます。

それでは!